パック紹介 仰天のボルテッカー

ポケカ新弾情報|「仰天のボルテッカー」カードリスト公開!気になったカードをピックアップ

9月18日(金)発売の「仰天のボルテッカー」に封入されるカードリストが公開されたので、今回はリストの中から気になるカードをご紹介します。

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新たなポケモンV・ポケモンMAX

ヒヒダルマV・ヒヒダルマVMAX

ヒヒダルマVMAX
ダイゴウセツ
(水エネルギー×4)
ダメージ:200

相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

「ヒヒダルマVMAX」のワザでバトルポケモンへ与えるダメージは「200」と、他のポケモンVMAXのワザのダメージと比べて高くはありませんが、途中でダメージが蓄積してベンチポケモンと交代したポケモンや、サポート要員のポケモンなど、ベンチポケモンにも30ダメージが与えられるので、複数のポケモンをきぜつに追い込める可能性があります。

ギルガルドV・ギルガルドVMAX

ギルガルドVMAX
ダイザンゲキ
(鋼エネルギー×2 / 無エネルギー×1)
ダメージ:160+

自分がすでにとったサイドの枚数×30ダメージ追加。

「ギルガルドVMAX」のワザは自分のサイドが少なければ、最大で310ダメージが与えられます。バトルの最初だと高火力は出せませんが、中盤から終盤にかけて光るポケモンです。とはいえ、自分のサイドを取れないと高火力が出せないので、他に主力ポケモンを用意して組み合わせるのも1つの手でしょう。

ファイアローV

ファストフライト
(無エネルギー×1)

このワザは、先攻プレイヤーの最初の番でも使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。

バトルの最初でも今の手札をトラッシュして山札から6枚引けるのはかなり強力です。手札を引けること自体もですが、今の手札をトラッシュするので、トラッシュにカードを増やしておきたいデッキにおすすめです。ワザはどのエネルギーでも使えますし、にげるためのエネルギーが必要ないので、サポート役としてもってこいです。

フーディンV

しねんのさじ
(超エネルギー×1)  

ダメカン3個を、相手のポケモンに好きなようにのせる。

マインドルーラー
(超エネルギー×2)

ダメージ:30×
相手の手札の枚数×30ダメージ。

ダメカンがのっているポケモンに対して発動するワザや効果を持っているカードと相性がいいワザを持っています。また相手の手札の枚数が多いほどダメージが追加されるワザもあるので、相手の動きを止められたり、手札を増やせるようなカードとの組み合わせが考えられます。

ドラピオンV

ハザードクロー
(悪エネルギー×1 / 無エネルギー×3)
ダメージ:130

このポケモンについているエネルギーを2個トラッシュし、相手のバトルポケモンをどくとマヒにする。

エネルギーを2個トラッシュしなければいけませんが、相手を「どく」と「マヒ」にできるので、ジワジワ相手を追い詰められます。

強力なコンボで戦況を覆す!

「ヌケニン」でHPを「10」に!

テッカニンの特性「からぬけ」
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札から「ヌケニン」を1枚選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

ヌケニンの特性「ぬけしばり」
このカードは、テッカニンの特性「からぬけ」の効果によってしか場に出せない。(このカードは、対戦準備でも場に出せない。)

いのちをしぼる
(無エネルギー×3)

相手のバトルポケモンの残りHPが「10」になるように、ダメカンをのせる。

「どく」との相性が最高!

「ヌケニン」のワザを使う前に、ご紹介したような相手のバトルポケモンを「どく」にできるカードを使えば、ターン終了時のポケモンチェックできぜつします。

特性をなくす!イーブイ進化と「メモリーカプセル」

今回登場した「ブースター / シャワーズ / サンダース」には「イーブイ」に「メモリーカプセル」をつけているときに進化すると、特定のタイプの特性がすべてなくなる特性を持っています。相手のデッキが「炎 / 水 / 雷」のうち、1つのタイプしか使っていない場合、ベンチにおいておけば、特性はないに等しくなります。

「ポケモンのどうぐ」があれば大ダメージ!「ダストダス」「エルフーン」

エルフーンの「とんでけラッシュ」
(超エネルギー×1)
ダメージ:10+

ダメージを与える前に、自分の場のポケモンについている「ポケモンのどうぐ」を好きなだけトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。

ダストダスの「ダストサイクロン」
(無エネルギー×2)
ダメージ:30×

自分のトラッシュにある「ポケモンのどうぐ」をすべて相手に見せて、その枚数×30ダメージ。その後、見せた「ポケモンのどうぐ」を山札にもどして切る。

もしこの2体のポケモンをメインに考えるなら、序盤は「エルフーン」で場の「ポケモンのどうぐ」をできるだけトラッシュさせて大ダメージを狙い、その後「ダストダス」でトラッシュの「ポケモンのどうぐ」を山札にもどして大ダメージという流れになります。

サポート、グッズを駆使して流れを作ろう

山札から「ポケモンのどうぐ」をサーチできる特性やトレーナーズがあれば、高火力が出しやすくなります。

ポケモンVMAXを使うなら「シュートスタジアム」と「リーグスタッフ」が◎

シュートスタジアム
おたがいのプレイヤーが、自分の番に、手札から「ポケモンVMAX」を出して「ポケモンV」を進化させるたび、そのポケモンのHPを「100」回復する。

リーグスタッフ
自分の山札を2枚引く。場に「シュートスタジアム」が出ているなら、さらに2枚引く。

V進化でHPを回復する「シュートスタジアム」があれば、「リーグスタッフ」の効果で山札が4枚引けるので、ポケモンVMAXがメインのデッキで、手札増強のカードを検討しているならおすすめの組み合わせです。

特殊エネルギーも2種類新登場!

ウォッシュ水エネルギー

このカードは、ポケモンについているかぎり、水エネルギー1個ぶんとしてはたらく。

このカードをつけている水ポケモンは、相手のポケモンが使うワザの効果を受けない。(すでに受けている効果は、なくならない。)

このエネルギーをつけていれば、ワザの効果を受けずに戦えます。特に特殊状態や、ベンチと強制的に入れ替えるなど面倒な効果を受けないのはメリットです。

コーティング鋼エネルギー

このカードは、ポケモンについているかぎり、鋼エネルギー1個ぶんとしてはたらく。

このカードをつけている鋼ポケモンの弱点は、すべてなくなる。

鋼ポケモンの弱点をすべてなくせる効果がある特殊エネルギーです。鋼ポケモンの弱点は炎タイプが多く、最近では「マルヤクデVMAX」や「リザードンVMAX」など、強力なポケモンが多数登場していますし、炎タイプは火力が高いポケモンが多いので、鋼タイプメインのデッキを使うなら必須と言ってもいいでしょう。

最後に

「ピカチュウVMAX」がパッケージにデザインされている新弾ですが、「ピカチュウVMAX」以外にもデッキに採用したいカードが多数封入されています。特に「ファイアローV」はどのデッキでも使えますし、「ヌケニン」は使いこなせれば面白い戦いができそうです。皆さんもいろいろな組み合わせでポケカを楽しんでください。

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