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ポケカ新弾情報|強化拡張パック「ムゲンゾーン」ムゲンダイナが新登場!

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2020年6月5日(金)発売予定の強化拡張パック「ムゲンゾーン」の新着情報がポケカ公式サイトに公開されました。今回は公開されたカードの情報や簡単な戦略を考えていきます。



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ムゲンダイナVMAX

特性「ムゲンゾーン」
自分の場のポケモン全員があくタイプならはたらく。自分のベンチに出せるあくタイプの数は8匹になり、別のタイプは場に出せない。(この特性がはたらかなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする)

ドレッドエンド(あくエネルギー×1 / 無エネルギー×1)
ダメージ:30×

自分の場のあくポケモンの数×30ダメージ

今回の表紙を飾るムゲンダイナVMAXには、あくタイプのポケモンしか出せなくなりますが、ベンチの拡張効果があり8匹まで出せるようになるので、ベンチではたらく特性を使ったサポートの幅が広がります。またワザのダメージも場のあくタイプの数で決まり、できるだけベンチはいっぱいになるような手札、デッキ回しが要求されます。

ワザ自体はエネルギーが2つあれば出せるので、ムゲンダイナVMAXをメインにしたデッキは、エネルギーよりもポケモンやトレーナーズの割合が多くしたほうがいいかもしれません。

サポートしてくれるカード

アブソルの特性「あくのはき」
このポケモンがいるかぎり、相手のバトル場のたねポケモンのにげるためのエネルギーは、1個ぶん多くなる。

ブラックマーケット
おたがいのあくエネルギーがついているあくポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。

アブソルは相手がにげるアクションを重くしてくれますし、ブラックマーケットはデッキに1枚しか入れられませんが、もしムゲンダイナVMAXがきぜつしても、サイドの取られる数が2枚で済むので、被害を抑えられます。

今回新登場した、あくポケモンもサポート役に◎

アリアドスの特性「スパイダーネット」
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のベンチの進化ポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

クロバットVの特性「ナイトアセット」
自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の手札が6枚になるように、山札を引く。この番、すでに別の「ナイトアセット」を使っていたなら、この特性は使えない。

アリアドスの特性で対象にするベンチは進化ポケモンに限定されますが、バトル場のポケモンと入れ替えられるので、相手の戦術を崩せます。またクロバットVで手札補給ができるので、手札切れをおこさないような立ち回りができます。

ムゲンダイナV

パワーアクセル(無エネルギー×1)
ダメージ:30

のぞむなら、自分の手札からあくエネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。

ダイマックスほう(あくエネルギー×1 / 無エネルギー×3)
ダメージ:120+

相手のバトルポケモンが「ポケモンVMAX」なら、120ダメージ追加。

ダイマックスほうは、ゲームソフト「ポケモンソード・シールド」でムゲンダイナを使う方はほぼ覚えさせている、ダイマックスポケモンに対してダメージが倍になる効果のワザで、それをポケカでも起用しているのか、ポケモンVMAXには合計240ダメージが与えられる強力なワザです。

他にも強力なポケモンが!

カジリガメV / VMAX

特性「かたいこうら」
このポケモンが受けるワザのダメージは「-30」される。

カジリガメVの「パワーバイト」
ダメージ:130

次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、逃げられない。

カジリガメVMAXの「キョダイズツキ」
ダメージ:160+

コインを1回投げオモテなら、80ダメージ追加。

共通してダメージを軽減させる特性を持つので、回復系のサポートカードを使えば、持久戦で戦いやすいポケモンです。Vのワザでは相手をにげられず、VMAXのワザでは最大240ダメージを与えられる高火力持ちですが、コインの結果によるので若干の運まかせを制御できるようにサポート系のカードを準備しましょう。またにげるためにはエネルギーが4つ必要なので、できるだけにげないか、ベンチポケモンと別の方法で入れ替わる手段を考えたほうがよさそうです。

高火力を安定して出すために必要なカード

イツキ
この番、このカードを使ったあとに、ワザ・特性・トレーナーズの効果で自分が次に投げるコインは、最初の1回だけ、オモテかウラか選べる。

ルミナスメイズの森
おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分のポケモンのワザでコインを投げたとき、そのコインの結果をすべてなくし、はじめからコインを投げなおしてよい。

カジリガメVMAXのワザ「キョダイズツキ」の最大ダメージは、コインの投げた結果を制御できれば安定して出せるため、イツキとルミナスメイズの森はおすすめです。

持久戦に必要な回復系サポートポケモン

ミロカロスの特性「ブライトヒール」
自分の番に1回使える。自分のポケモン全員のHPを、それぞれ「20」回復する。

シャワーズGXの特性「うるおいのしずく」
自分の番に1回使える。自分のバトル場のみずポケモンのHPを「30」回復する。

ダメージを軽減しつつ、受けたダメージを回復し続ければ持久戦に持ち込めるので、できるだけベンチに展開しつつトレーナーズカードも駆使して回復させましょう。

Vポケモンは他にも…そして!

現在公開されている新たなVポケモンは5匹です。ただ公式サイトのムゲンゾーンのページには「カジリガメVMAXのほかにもポケモンVMAXが収録されている」という文字があるので、上の5匹のどれがVMAXになるのか、もしくはまだ公開されていないVポケモンがいてVMAXまで登場するのか、乞うご期待です。

ハイドあくエネルギー

このカードは、ポケモンについているかぎり、あくエネルギー1個ぶんとしてはたらく。このカードをつけているあくポケモンのにげるためのエネルギーはすべてなくなる。

スピード雷エネルギー、ヒート炎エネルギー、ホラー超エネルギーの次に、今回で4つ目の特殊エネルギーが登場しました、にげるためのエネルギーがなくなるのは、大きいメリットです。

サポート

ネズ

自分の山札からあくポケモンとエネルギーを1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。

あくポケモンとエネルギーを1枚ずつ手札に加えられるので、あくタイプメインのデッキには欠かせないサポートカードが登場しました。またエネルギーには制限がないので、多色デッキでも採用の可能性があります。

ネズが影響するポケモンが登場

バッドブロウル(あくエネルギー×1 / 無エネルギー×2)
ダメージ:90+

この番、手札から「ネズ」を出して使っていたなら、90ダメージ追加。

ネズを使ったあとは合計180ダメージの高火力が出せるポケモンです。ネズを使っていないと高火力は出せないので、主力としての活用は難しいかもしれませんが、ムゲンダイナVMAXのワザを高火力にする要因が足りなければ採用の可能性は上がります。

ローズ

自分のトラッシュから基本エネルギーを2枚まで選び、自分の「ポケモンVMAX」1匹につける。その後、自分の手札をすべてトラッシュする。

ポケモンVMAXを主力にしているデッキでは、ぜひ採用したいサポートカードです。使用後自分の手札をすべてトラッシュする効果はメリット、デメリットどちらとしても考えられるので、使いどころを見極めましょう。

こんなポケモンVMAXが主力ならおすすめ

ついているエネルギーの数でワザの威力が変わったり、ワザを使うときにエネルギーをトラッシュしなければいけない効果の場合で、ローズの代わりのカードがなければデッキに入れておいて損はないでしょう。

スタジアム

ローズタワー

おたがいのプレイヤーは、自分の番ごとに1回、自分の手札が3枚になるように、山札を引いてよい。

自分の番でいつ使用するか決められていないので、手札を使い切ったタイミングで使えるのが魅力のひとつです。ムゲンダイナVMAXのように、場に多くのポケモンを展開するバトルスタイルにおすすめです。

ローズを使った後が◎

自分のトラッシュから基本エネルギーを2枚まで選び、自分の「ポケモンVMAX」1匹につける。その後、自分の手札をすべてトラッシュする。

本日2回目の登場のローズは、使うと手札をすべてトラッシュしなければいけませんが、その後にローズタワーを使えば手札補給のいい流れが作り出せます。

ムゲンダイナチャレンジキャンペーン

1BOX購入で特典プレゼント!

ムゲンゾーンを1BOX購入ごとに画像のミニカードボックスと、プロモカードパック(全5種、ランダムで1枚入り)がもらえます。なくなり次第終了なので、気になる方はなるべく早めにチェックしましょう。

ポケモンカードジムではさらに特典が!

ムゲンゾーンをポケモンカードジム(店舗が自主的に開催するポケモンカードゲームの公認大会)で2BOX購入ごとに、プロモカード「ポケモンセンターのお姉さん」(プレミアムキラ)がもらえるそうです。こちらもなくなり次第終了なので、限定に目がない方やポケモンセンターのお姉さんの大ファンは、ぜひ近くのポケモンカードジムをチェックしておきましょう。

最後に

いかがでしたか?あくタイプが大幅にパワーアップアップし、ついにゲームではラスボスの立ち位置のムゲンダイナも登場した今回のパックは、まだ公開されていないポケモンVMAXもいるようなので、今後の情報をチェックしつつ今回公開されたカードを使ってどんなバトルができるか考えてみましょう。

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