パック紹介 双璧のファイター

ポケカ新弾情報|双璧のファイター発売!カードリストから気になるカードのおすすめの使い方や対策をご紹介!

2021年3月19日に新弾「双璧のファイター」が発売されました。今回はその中から気になるカードをご紹介していきます。



 

パッチラゴンV / VMAX

パッチラゴンVMAX

トラップスパーク
ダメージ:60
(雷エネルギー×1)

次の相手の番、このポケモンがワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンにダメカンを12個のせる。

パッチラゴンVMAXの「トラップスパーク」は、ワザを出した次の番に攻撃でダメージを受けたら120ダメージを与えるので、相手はそのダメージを受けることを承知でワザを出さなければいけないので、相手は自信のポケモンの残りHPを考えて戦わなければならず、場合によってはベンチと交代したりなど面倒ごとが増えるやっかいなワザです。

パッチラゴンVMAXの対策

もし相手がパッチラゴンVMAXを使ってきた場合、お察しのとおり、真向勝負以外に選ぶのはベンチポケモンと強制的に入れ替える方法です。
パッチラゴンVMAXのワザは「ワザを使った次の相手の番、パッチラゴンVMAX自身がダメージをうける」ことで120ダメージを相手に与える効果なので、他のポケモンに入れ替えた時点で効果がなくなります。使うカードによっては頻繁に使える方法かどうか変わってくるでしょう。

パッチラゴンV

たいこのくちばし
ダメージ:30
(雷エネルギー×1)

次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、手札からエネルギーを出してつけられない。

VMAX進化前のパッチラゴンVの「たいこのくちばし」を受けた相手のポケモンは、次の相手の番にエネルギーを手札からつけられなくなります。毎ターンエネルギーをつけてワザなどの準備をするのはポケカの基本ですが、エネルギーをつけられなくなるとなれば、ベンチのポケモンにつけるか、最悪つけずに手札に温存の選択肢になるので、場を固める邪魔ができます。もし相手がパッチラゴンVの「たいこのくちばし」を自分のポケモンに使ってきた場合、山札からエネルギーをつける特性や効果のあるカードを使ってエネルギーを場に出していきましょう。

3匹の伝説の鳥ポケモンがガラルのすがたで登場!

ガラルファイヤーV

特性「じゃえんのつばさ」
自分の番に1回使える。自分のトラッシュからあくエネルギーを1枚選び、このポケモンにつける。この番、すでに別の「じゃえんのつばさ」を使っていたなら、この特性は使えない。

ガラルファイヤーVの使い方

ガラルファイヤーVの特性「じゃえんのつばさ」でトラッシュから、あくエネルギーをつけた場合の使い道のおすすめとして「ゲッコウガ&ゾロアークGX」の「あくのはどう」で与えるダメージを増やしたり、「マニューラGX」の特性「シャドーコネクション」で他のポケモンにつけ替えて、ワザのエネルギーの足しにするなどが挙げられます。また最近であれば「ムゲンダイナVAX」もあくタイプなのでデッキに入れやすいのではないでしょうか。

ガラルサンダーV

特性「とうそうほんのう」
相手の場の「ポケモンV」の数ぶん、このポケモンがワザを使うための【無】エネルギーは少なくなる。

らいめいげり
ダメージ:170
(闘エネルギー×1 / 無エネルギー×3)

ダメージを与える前に、相手のバトルポケモンについている特殊エネルギーを1個選び、トラッシュする。

「らいめいげり」を使うために合計4個のエネルギーが必要ですが、特性「とうそうほんのう」で最低闘エネルギー1個でもワザを出せる可能性があります。相手の場の「ポケモンV」の数に左右されるので注意しましょう。

「らいめいげり」の効果

「らいめいげり」は、ダメージを与える前に相手のバトルポケモンの特殊エネルギーを1個トラッシュできる効果なので、特殊エネルギー全般トラッシュでき、なおかつ「ストーン闘エネルギー」や「ホラー超エネルギー」など、ダメージを受けると効果が発動する特殊エネルギーはダメージを与える前にトラッシュできるためかなり強力だと思います。ただ「ウォッシュ水エネルギー」をつけているポケモンは相手のワザの効果を受けないため、トラッシュできないため、注意しましょう。
※ポケカ公式サイトのQ&Aページで確認済み

ガラルフリーザーV

特性「さいこうちく」
自分の番に、自分の手札を2枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を1枚引く。

特性「さいこうちく」でサポート要員としてベンチにおいてトラッシュ肥やし、手札リフレッシュが可能です。
ワザは相手のポケモンをこんらんにするので効果は悪くはないと思いますが、エネルギー3個で110ダメージは使い勝手が悪いと感じます。

「マッドパーティデッキ」と相性◎

特性「ティーブレイク」
自分の番に、自分の手札からワザ「マッドパーティ」を持つポケモンを1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。

マッドパーティ
ダメージ:20×
(無エネルギー×2)

自分のトラッシュにある、ワザ「マッドパーティ」を持つポケモンの数×20ダメージ。

「マッドパーティデッキ」は「マッドパーティ」というワザを持つポケモンがメインのデッキで、トラッシュに「マッドパーティ」を持つポケモンがいればいるほどダメージが上がるワザを駆使して戦います。

ガラルフリーザーVであれば手札を2枚トラッシュできるので、マッドパーティーのポケモンをトラッシュに流しつつ手札も1枚増やせますし、補足でご紹介している「ポットデス」の特性「ティーブレイク」も併用すれば、かなりスムーズにトラッシュの「マッドパーティ」を増やせると思います。

サポートで活躍するポケモンたち

ブリムオン

特性「ウィッチロンド」
自分の番に1回使える。自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。その後、相手は相手自身のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。

特性「ウィッチロンド」で両者は自身のバトル場とベンチポケモンを入れ替えられます。ただ注意したいのが、自分が先にバトル場とベンチポケモンを入れ替えてから相手が入れ替えを行うので、相手が対策できる状況であれば戦況が悪くなる可能性があります。相手のベンチポケモンがほぼサポート役だったり、メインポケモンの準備ができていない状況で使うのがおすすめです。

ガラルデスバーン

特性「うらみのせきばん」
このポケモンが、バトル場で相手の「ポケモンVMAX」からワザのダメージを受けたとき、受けたダメージぶんのダメカンを、ワザを使ったポケモンにのせる。

相手がポケモンVMAXでワザを使えば、受けたぶんだけダメカンを返せる特性を持っています。
注意点は「受けたダメージぶん」なので、ガラルデスバーンのHPを超えるダメージぶんのダメカンはのせられない可能性が高いです。

ナゲツケサル

特性「スローイングコーチ」
このポケモンがいるかぎり、自分の「れんげき」のポケモンが使うワザの、相手のベンチの「ポケモンV・GX」へのダメージは「+30」される。この効果は、この特性を持つポケモンが何匹いても、重ならない。

ナゲツケサルの特性「スローイングコーチ」は、ベンチポケモンにダメージを与えるワザを持つ「れんげき」ポケモンのみ対象になる少し特殊な効果です。「ポケモン〇匹にダメージ」や「ベンチポケモンにもダメージ」のような効果のワザを持つポケモンが対象です。

対象になるポケモンの例

トレーナーズカード

サポートカードで「クララ / セイボリー」が登場

クララ

自分のトラッシュからポケモンを2枚までと、基本エネルギーを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。(ポケモンまたは基本エネルギーのどちらかだけでもよい。)

セイボリー

自分の山札を3枚引く。その後、相手は相手自身のベンチポケモンが3匹になるまで、ポケモンをトラッシュする。

ガラルポケモン専用のポケモンのどうぐ「ガラルのむねあて」

このカードをつけている、名前に「ガラル」とつくポケモンが、相手のポケモンから受けるワザのダメージは「-30」される。

最後に

今後もいちげき、れんげきポケモンはどんどん強化されていくようで、次の新弾の情報公開第1弾でもいちげき、れんげきポケモンが紹介されていました。対策も含めて、いちげき、れんげきポケモンに1度触れてみてはいかがでしょうか。

 

ポケカ新弾情報|強化拡張パック「双璧のファイター」の収録カードが一部公開!

続きを見る

-パック紹介, 双璧のファイター

© 2021 きりまのポケモン ポケカ速報