パック紹介 伝説の鼓動

ポケカ新弾情報|「伝説の鼓動」カードリスト公開!新VMAX、気になるカードを解説!

ポケカキッズ注目の人気商品!

「伝説の鼓動」発売までもうすぐというところで、収録されたカードリストが公開されました。そこで今回は気になったカードの効果や使い方について解説していきます!



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新レアリティ「アメイジングレア」

「アメイジングレア」は「伝説の鼓動」から追加された、伝説や幻のポケモンが特殊仕様で登場する新しいレアリティです。数種類のエネルギーが必要になるかわりに、強力なワザが出せる特徴があります。

レックウザ

アメイジングバースト
(草エネルギー、雷エネルギー、闘エネルギー×1)
ダメージ:80×

このポケモンについている基本エネルギーをすべてトラッシュし、トラッシュした基本エネルギーのタイプの数×80ダメージ。

ワザを出すとついている基本エネルギーはすべてトラッシュしなければいけませんが、つけているエネルギーがすべて基本エネルギーの場合、240ダメージになる強力なワザです。

特性で効率よくエネルギーをつけよう

マグカルゴGXの特性「クラッシュチャージ」
自分の番に1回使える。自分の山札を上から1枚トラッシュし、そのカードが基本エネルギーなら、自分のポケモンにつける。

アシレーヌの特性「ハーモニクス」
このポケモンがいるかぎり、手札から自分のポケモンにエネルギーをつけるとき、同時に2枚までつけられる。(ワザ・「ハーモニクス」以外の特性・トレーナーズでつける場合はのぞく。)

エネルギーが3種類必要で、トラッシュする基本エネルギーの数でダメージが変わるのであれば、エネルギーをレックウザにつけやすい環境にしなければいけないので、手札やデッキからエネルギーを効率よくつけられる特性を持つポケモンをベンチに置きましょう。ただエネルギーをつけやすくする分、手札切れになる可能性もあるので、対策は必要です。

他のポケモンからエネルギーをつけ替えるのも◎

自分の場のポケモンについている基本エネルギーを1個選び、自分の別のポケモンにつけ替える。

他のポケモンの基本エネルギーをつけ替えてダメージを増やすのも手段のひとつです。ただこればかりに頼ってはいられないので、エネルギー関係の特性持ちポケモンや、トレーナーズを駆使してデッキを回せるようにしましょう。

ついているエネルギーが特殊エネルギーだったら

ワザの表記はトラッシュした「基本エネルギー」のタイプの種類でダメージ計算されるので、「特殊エネルギー」をつけるとワザ自体は出せますが、トラッシュする対象にはならず、ダメージ計算もされません。

ジラーチ

特性「ゆめのおつげ」
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を上から2枚見て、どちらか1枚を選び、手札に加える。残りのカードは、山札の上にもどす。

アメイジングスター
(超エネルギー、闘エネルギー、鋼エネルギー×1)

自分の山札から基本エネルギーを7枚まで選び、自分のポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。

今回アメイジングレアで登場したジラーチは、山札の上にある2枚中1枚を手札に加えられて、引かなかった1枚を山札の上に戻せるので、次の番自分が何を引くかわかりますし、ワザ自体もダメージはないものの、山札からエネルギーを7枚まで自分のポケモンに好きなようにつけられるので、場をかためるために序盤で使えると有利に戦えるかもしれません。

エネルギーの数でダメージが変わるポケモンのサポートに◎

そのポケモン自身や自分の場全体にある、エネルギーの数でダメージが変わるワザを持っているポケモンを使用する場合、ジラーチのワザはより有効です。

今回登場したレックウザとの相性も抜群!

さきほど紹介したアメイジングレアのレックウザも、基本エネルギーの数でダメージが変わりますし、最低でも3種類のエネルギーが必要になるので、ジラーチのワザを使えばスムーズにより強いダメージが与えられます。

ポケモンGXのGXワザのサポートにも

GXワザにはワザを出す必要なエネルギーに加えて、エネルギーが指定の個数ついていれば、追加の効果が発動できるものがあるので、その効果を出すために使うのもひとつの手です。

セレビィ

エナジープレス
(草エネルギー×1)
ダメージ:30×

相手のバトルポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ。

アメイジングブルーム
(雷エネルギー×1 / 超エネルギー×1)

自分のベンチポケモン全員からそれぞれ進化するカードを、自分の山札から1枚ずつ選び、それぞれに乗せてから進化させる。そして山札を切る。

相手のバトルポケモンのエネルギーの数でダメージが変わるワザなので、ベンチに置いておいて、メインのポケモンがきぜつしたり、きぜつしそうな時にバトルポケモンと交代して大ダメージを与えられそうです。またベンチポケモン全員を進化させられる「アメイジングブルーム」で、バトルを有利に進めるための場を固められそうです。

ライコウ

アメイジングシュート
(草エネルギー×1 / 雷エネルギー×1 / 鋼エネルギー×1)
ダメージ:120

相手のベンチポケモン1匹にも、120ダメージ[ベンチは弱点・抵抗力は計算しない。]

この最大HPのポケモンにしてはワザのダメージが高いのは、さすがのアメイジングレアです。ベンチポケモン1匹に対しても120ものダメージが与えられるのは、相手が場を固めている最中に出せれば、ベンチも一緒にきぜつさせられそうです。

ザシアン

きんぞくぶそう
(無エネルギー×1)

ダメージ:30
自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、このポケモンにつける。

アメイジングソード
(草エネルギー×1 / 超エネルギー×1 / 鋼エネルギー×1)
ダメージ:150+

相手の場に「ポケモンVMAX」がいるなら、150ダメージ追加。

「相手の場に」と書かれているので、ポケモンVMAXがベンチにいてバトル場がポケモンVMAXではない場合でも、150ダメージ追加は適応されそうです。

ザマゼンタ

きんぞくぶそう
(無エネルギー×1)

ダメージ:30
自分のトラッシュから基本エネルギーを1枚選び、このポケモンにつける。

アメイジングシールド
(雷エネルギー×1 / 闘エネルギー×1 / 鋼エネルギー×1)
ダメージ:180

次の相手の番、このポケモンは「ポケモンVMAX」からワザのダメージを受けない。

相手がポケモンVMAXをメインで使用しているなら、ワザのダメージを受けない「アメイジングシールド」でほぼ無敵に立ち回れます

ポケモンV / VMAX

マホイップVMAX

かざりつけ
(無エネルギー×1)

自分のベンチポケモン全員に、山札から超エネルギーを1枚ずつつける。そして山札を切る。

キョダイホイッパー
(超エネルギー×2)
ダメージ:60×

自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ。

「かざりつけ」でベンチポケモンに超エネルギーを補給し、「キョダイホイッパー」で場のエネルギーからトラッシュした分×60ダメージというマホイップVMAXのみで立ち回りができるポケモンVMAXです。「キョダイホイッパー」でトラッシュできるエネルギーの種類に制限はないので、複数のタイプを入れているデッキでも活用できます。

チャージしたエネルギーで回復

自分のポケモンを1匹選び、HPを「80」回復する。その後、そのポケモンについている超エネルギーを1個選び、トラッシュする。(超エネルギーがついていないポケモンには使えない。)

「かざりつけ」や元々ついていたエネルギーを使えば回復も可能です。ワザのダメージは下がってしまうかもしれませんが、ポケモンについているエネルギーを使ったトレーナーズや特性と相性がいいです。

トラッシュしたエネルギーも有効活用

特性「サイコリチャージ」
自分の番に1回使える。自分のトラッシュにある超エネルギーを1枚、ベンチポケモンにつける。

エネルギーを回収してデッキに戻そう

自分のトラッシュにあるポケモンと基本エネルギーを合計6枚、相手に見せてから、山札にもどして切る。

ある程度バトルをしているとトラッシュにエネルギーが溜まってしまうので、トラッシュのエネルギーをデッキに戻しつつ、再度マホイップVMAXのワザのルーティンがおすすめです。

進化前のマホイップV

パラパラシュガー
(超エネルギー×1)

自分のベンチポケモン全員のHPを、それぞれ「30」回復する。

スイートスプラッシュ
(超エネルギー×1 / 無エネルギー×2)
ダメージ:100

次の相手の番、このワザを受けたたねポケモンは、ワザが使えない。

ポケモンVやポケモンGXなどたねポケモンで強力なポケモンの動きを封じられますし、進化前の種ポケモンの進化ポケモンをデッキからサーチするワザも封じられます。

トゲキッスVMAX

ダイグライド
(無エネルギー×2)
ダメージ:120

のぞむなら、自分の山札から好きなカードを2枚まで選び、手札に加える。そして山札を切る。

他のポケモンポケモンVMAXよりもワザのダメージは少ないのですが、カードの種類関係なく2枚までデッキから手札に加えられるので、序盤でサブのポケモンとして、もしくはワザの威力を上げられるグッズなどでサポートしつつ、メインとして使う手もあります。またもうひとつのメリットは、にげるためのエネルギーが必要ない点で、序盤でダメージを与えつつ必要なカードをデッキから回収しまくって、準備が整ったタイミングで別のメインポケモンに交代する戦法もアリです。

特殊エネルギーでダメージ追加

このカードは、ポケモンについているかぎり、無色エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードをつけている無色ポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」される。

「トゲキッスVMAX」のワザの効果はとても強力ですが、与えるダメージが他のポケモンVMAXよりも少し心もとないので「パワフル無色エネルギー」でダメージを増やしましょう。

進化前のトゲキッスV

しろきかぜ
(無エネルギー×1)
ダメージ:20+

相手のバトルポケモンが進化ポケモンなら、70ダメージ追加。

スピードウイング
(無エネルギー×3)
ダメージ:130

進化ポケモンが相手なら、1つのエネルギーで90ダメージを与えられるコスパがいいワザを持っています。

セキタンザンVMAX

ふんかだん
(闘エネルギー×1)
ダメージ:40+

自分の山札を上から1枚トラッシュし、そのカードがエネルギーなら、90ダメージ追加。その後、トラッシュしたエネルギーをこのポケモンにつける。

キョダイガンセキ
(闘エネルギー×3 / 無エネルギー×1)
ダメージ:240

条件が合えば130ダメージを与えられ、しかもエネルギー回収ができる強力なワザがエネルギー1つだせます。またエネルギーがそろえば240ダメージの高火力技も出せるので、メインにおすすめのポケモンVMAXです。

特性で高火力確定

特性「じならし」
自分の番に1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選ぶ。残りの山札を切り、選んだカードを山札の上にもどす。

山札の1番上に指定したカードを置ける特性を使えば、「ふんかだん」の高火力130ダメージが確定し、なおかつエネルギー回収もスムーズです。

進化前のセキタンザンV

やきこがす
(闘エネルギー×2 / 無エネルギー×1)
ダメージ:90

相手のバトルポケモンをやけどにする。

ロックスマッシュ
(闘エネルギー×3 / 無エネルギー×1)
ダメージ:180

ワザに必要なエネルギーの量が多くはありますが、90ダメージに加えてやけどにするワザは使い勝手がよさそうです。

セキタンザンでトラッシュから回収

特性「タールジェネレート」
自分の番に1回使える。自分のトラッシュから炎エネルギーと闘エネルギーをそれぞれ1枚まで選び、自分のポケモンに好きなようにつける。

2回進化が必要ですが、特性でトラッシュの炎・闘エネルギーを1枚ずつ好きなポケモンにつけられるので、ワザを使うエネルギーが多めの「セキタンザンV」には「セキタンザン」がおすすめです。

デンリュウV

せんこうだん
(雷エネルギー×1 / 無エネルギー×1)
ダメージ;50

相手のバトルポケモンをこんらんにする。

ダメージスパーク
(雷エネルギー×2 / 無エネルギー×1)
ダメージ:120

ダメカンがのっている相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

「せんこうだん」でバトルポケモンをこんらんにしてワザのミスを誘いつつ、ダメージを受けたベンチポケモンにも30ダメージを与えてジワジワ相手を追い詰めていきます。

必要なエネルギーを減らしてスピーディーにバトル

おたがいの場の雷ポケモンが使うワザに必要なエネルギーは、それぞれ雷エネルギー1個ぶん少なくなる。

最低でもワザを出すにはエネルギーが2つ必要なので、できるだけ必要なエネルギーを減らし、先手必勝を狙いましょう。

ハガネールV

レイジングハンマー
(鋼エネルギー×1 / 無エネルギー×1)
ダメージ:30+

このポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージ追加

アイアンタックル
(鋼エネルギー×1 / 無エネルギー×4)
ダメージ:210

このポケモンにも30ダメージ。

「アイアンタックル」は210ダメージを与えられる強力なワザですが、反動として自身も30ダメージを受けてます。ただもうひとつのワザの「レイジングハンマー」は、自身にのっているダメカンの数でダメージが変わるので、最大HP250をぎりぎりまで減らせた場合、約270ダメージも与えられます。相手から受けるダメージと自身の残りHPを計算してワザを使いましょう。

最大HPをアップさせよう

このカードをつけているにげるためのエネルギーが4個のポケモンの最大HPは「50」大きくなる。

にげるためのエネルギーが4個だからこそつけられるグッズで、HPが50も上がれば最大HPが300にもなるので、自身のワザと相手のワザのダメージを受けても耐えられるHPになります。

伝説・幻のポケモンがたくさん登場!

ポケカ初登場「ザルード」

しばりつける
(無エネルギー×2)
ダメージ:50

次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。

ジャングルライズ
(草エネルギー×2)
ダメージ:100

のぞむなら、自分の手札から基本エネルギーを2枚まで選び、ベンチポケモンに好きなようにつける。その後、つけたポケモンのHPをすべて回復する。

「劇場版ポケットモンスター ココ」に登場する人間「ココ」の育ての親として新登場するザルードが、ポケカでポケモンVとして初登場します。相手のポケモンをにげられなくする「しばりつける」も強力ですが、ベンチポケモンにエネルギーをつけてなおかつHPを全回復させる「ジャングルライズ」は、メインポケモンのサブ要員として、とても強力な効果です。

シェイミ・ゲノゼクト

シェイミの「はなはこび」  
(草エネルギー×1 / 無エネルギー×1)

コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンと、ついているすべてのカードを、すべてウラにして切り、相手の山札の下にもどす。

ゲノゼクトの「ちょくげきだん」
(草エネルギー×1 / 無エネルギー×1)
 
相手のポケモン1匹に、50ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

シェイミのワザは成功すれば、相手の主力ポケモンをついているエネルギーやグッズなどと一緒にデッキに戻せる超強力なワザです。サブとしてベンチに配置しておき、自身のメインポケモンがきぜつしたり、きぜつしそうになったら交代させて使うと戦況を逆転できるかもしれません。ただコインがオモテでないと成功しないので、「ルミナスメイズの森」のコインを投げる効果をリセット、もしくは「イツキ」でコインをオモテに確定させましょう。

ゲノゼクトはダメージは大きくないものの、指定したポケモンに50ダメージを与えられるので、きぜつしそうになってベンチと入れ替えになったポケモンに対して有効です。

ゼラオラ・ゼクロム

ゼラオラの「とうしのいかずち」
(雷エネルギー×1 / 無エネルギー×1)
ダメージ:30+

相手のバトルポケモンが「ポケモンV・GX」なら、80ダメージ追加。

ゼクロムの「ワイルドショック」
(雷エネルギー×2 / 無エネルギー×1)
ダメージ:130

このポケモンにも60ダメージ。相手のバトルポケモンをマヒにする。

ゼラオラはポケモンV(VMAX)・GXであれば2つのエネルギーで110ダメージを与えられ、にげるエネルギーが必要ない軽量系のポケモンです。

ゼクロムは相手をマヒにでき130ダメージを与えられるワザを持っていますが、自身にも60ダメージを受けてしまうので、若干使いづらいと感じます。

デイアンシー・ゼルネアス

ディアンシーの特性「きらめきのベール」
このポケモンがバトル場にいるかぎり、自分のポケモン全員が、相手のポケモンから受けるワザのダメージは「-30」される。

ゼルネアスの「ジオハンド」
(超エネルギー×1)

自分のトラッシュから好きなカードを1枚選び、相手に見せて、手札に加える。

ディアンシーはタイプの指定がなく他の特性と重ならないため、どのタイプのデッキでも組み込める汎用性の高いの特性を持っています。

ゼルネアスはダメージはないものの、エネルギー1つでトラッシュのカードを種類関係なく回収できるので、サポート役として使えそうです。

マギアナ・ディアルガ

マギアナの「オーバーホール」
(鋼エネルギー×1)

自分の手札をすべて山札にもどして切る。その後、山札を6枚引く。

ディアルガの「クロックバック」
(鋼エネルギー×1)

自分のトラッシュから鋼エネルギーを2枚まで選び、自分のポケモン1匹につける。

マギアナ、ディアルガどちらも手札リセットやエネルギー回収など、サポートとして活躍しそうなポケモンたちです。

トルネロス・ルギア

トルネロスの「ジェットドラフト」
(無エネルギー×1)
ダメージ:30

相手のバトルポケモンについている特殊エネルギーを1個選び、トラッシュする。

ルギアの「ウィンドプレッシャー」
(無エネルギー×4)
ダメージ:250

相手の手札が5枚以下なら、このワザは失敗。

トルネロスのワザで若干ながらダメージも与えつつ、特殊な効果がついている特殊エネルギーをエネルギー1つでトラッシュできるのは、中盤あたりで使えそうです。

ルギアはエネルギー4つと相手の手札が6枚以上という条件付きですが、250ダメージというポケモンVMAXが持つワザと同等かそれ以上のダメージを与えられます。

ジカルデ・レジロック

ジカルデの「コアリベンジャー」
(闘エネルギー×1 / 無エネルギー×2)
ダメージ:80+

自分のサイドの残り枚数が、相手のサイドの残り枚数より多いなら、80ダメージ追加。

レジロックの「メガトンフォール」
(闘エネルギー×2/ 無エネルギー×1)
ダメージ:130
このポケモンにも30ダメージ。

ジカルデは相手よりもサイドが多ければ、160ダメージと高火力になり、レジロックは130ダメージの高火力ワザを出せますが、30ダメージを受けるデメリットがあります。

どちらもエネルギーが3つ必要で、他のポケモンと比べると重めなので、デッキに入れる優先度は低いかもしれません。

他にも気になるポケモンたち

特性「しんしゅつきぼつ」
自分の番に、自分の手札がこのカード1枚だけなら、1回使える。このカードをベンチに出す。その後、自分の山札を3枚引く。

手札がスピアーだけなら、コクーンが場にいない状態でベンチにおけて、なおかつ手札が3枚増えるので、手札補強系のサポートポケモンとしておすすめです。ただポケカ公式サイトによると、特性で出す場合はコクーンの上に重ねてだせないので注意が必要です。

ピクシー

特性「つきのめぐみ」
自分の番に1回使える。超エネルギーがついている自分のバトルポケモンのHPを「20」回復し、特殊状態も1つ回復する。

超エネルギーがついているバトルポケモンのHPと、特殊状態のどちらも回復ができるサポートポケモンです。回復していればワザのダメージが増える「サーナイトV」との組み合わせがおすすめです。

ツボツボ

やましぼり
(闘エネルギー×1)

ウラが出るまでコインを投げ、オモテの数ぶん、相手の山札を上からトラッシュする。

コインの連続でオモテが出たぶん、デッキ破壊ができる強力なワザです。ただ相手がトラッシュに置かれたカードを有効活用できる「マルヤクデVMAX」などのポケモンを使う場合は注意が必要です。

メタグロス

特性「ふゆうじば」
このポケモンがいるかぎり、自分のポケモン全員のにげるためのエネルギーは、すべてなくなる。

2回進化が必要ですが、にげるためのエネルギーがすべてなくなる特性は、比較的にげるためのエネルギーが多いポケモンがメインのデッキには重宝されそうです。

トレーナーズカード

グッズ

英雄のメダル

このカードをつけている「ポケモンVMAX」の最大HPは「100」小さくなり、そのポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。(このカードを手札からつけるとき、そのポケモンがきぜつするなら、つけられない。)

ポケモンVMAXはきぜつすると、通常サイドが3枚取られてしまいますが、付けておけば2枚に抑えられるので、HPが少なくなってきてきぜつされそうになるタイミングで使うのがおすすめです。

サポート

おとなのおねえさん

このカードは、先攻プレイヤーの最初の番でも使える。
自分の山札を2枚引く。

先攻プレイヤーでも使用できるのが最大のメリットです。先攻でなくても2枚カードが引けるのはメリットですが、可能なら先攻で使用して手札を増やしておきたいです。

オニオン

自分の山札を3枚引く。その後、自分の手札を3枚まで選び、トラッシュする。(必ず1枚はトラッシュする。)

必ず1枚は手札からトラッシュしなければいけませんが、3枚デッキから引けるので、トラッシュからカードを使用するようなバトルスタイルであれば逆にメリットしかないカードです。

ポプラ

コインを2回投げ、オモテの数ぶんまで、自分の山札から好きなカードを選び、手札に加える。そして山札を切る。

コインでオモテを出さなければいけませんが、カードの種類関係なく最大2枚まで手札に加えられるので、コインの結果に納得いかない場合は「ルミナスメイズの森」で、コインをやり直してしまいましょう。

新たな特殊エネルギー

アロマ草エネルギー

このカードは、ポケモンについているかぎり、草エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードをつけている草ポケモンは、特殊状態にならず、受けている特殊状態は、すべて回復する。

ベンチポケモンの特性やグッズ、スタジアムなどの効果で回復していた状態異常を完全に封じられるので、その分他の効果のカードをデッキに組み込みやすくなります。

ストーン闘エネルギー

このカードは、ポケモンについているかぎり、闘エネルギー1個ぶんとしてはたらく。
このカードをつけている闘ポケモンが、相手のポケモンから受けるワザのダメージは「-20」される。

デッキに入れられるこのエネルギーを1匹にすべてつけられれば、80ダメージを軽減できますし、ダメージ軽減できる特性持ちのベンチポケモンと組み合わせられば、ポケモンVMAXのワザでもかぎりなく0に近づけたり、0にできる可能性があります。

最後に

今回は伝説、幻のポケモンから新たなポケモンVMAXと盛りだくさんな内容でした!必ず1枚キラカードが入っているのもうれしい点ですし、今後デッキを作るときにメインで入れたくなるカードがあったと思います。アメイジングレアが今後も新弾に収録されるのであれば楽しみがひとつ増えますね。

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