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ポケカルール情報|特殊状態(状態異常)「やけど」の効果や使い方をご紹介!

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今回はポケモンカードの基礎である特殊状態(状態異常)の中から「やけど」の効果や回復方法、おすすめの戦い方をご紹介します。



効果

「やけど」のポケモンはめじるしとして「やけどマーカー」をのせ。ポケモンチェックのたびにダメカンを20ダメージぶんのせます。「やけど」になっても、ワザや「にげる」は使えます。

回復方法

カードの効果

「やけど」は特殊状態を回復する効果のカードで回復できます。

ポケモンチェック

ポケモンチェックでダメカンを20ダメージぶんのせた後、「やけど」のポケモンの持ち主はコインを投げ、オモテなら回復しウラなら「やけど」はつづきます。

にげる

「やけど」のバトルポケモンがにげて、ベンチポケモンと交代すれば回復します。

進化・退化する

進化、退化ができれば「やけど」は回復します。

対策

場に出しておくだけでバトルポケモンに対する特殊状態を防げる特性を持ったポケモンがいます。

他の特殊状態(状態異常)との組み合わせ

「やけど」は他の特殊状態と重ならないので、自分が特殊状態を使って戦うときは、複数の特殊状態を組み合わせて戦うのがおすすめです。

「やけど」を使った戦い方

にげられなくする特性で「やけど」を持続

特性「ゆらゆらしばり」
このポケモンがいるかぎり、相手の特殊状態のポケモンは、にげられない。

「やけど」の1番簡単な回復方法である「にげる」を場にいるだけで防げるだけでなく、ユレイドルは特殊状態(状態異常)のポケモンであれば対象にできるので、他の特殊状態(状態異常)のデッキでもおすすめです。

特性でのせるダメカンを増やす

特性「あつきとうし」
このポケモンがいるかぎり、相手のバトルポケモンは、やけどでのせるダメカンの数が6個になる。

通常のせるダメカンは2個ですが、ゴウカザルが場にいれば毎ターンのダメカンを6個にできます。炎タイプはもともとワザの火力が高いポケモンが多いので、ワザのダメージも含めれば、スピーディーに相手のポケモンをきぜつに追い込めます。

おたがいのやけどのポケモンは、ポケモンチェックのときに投げるコインがオモテでも、やけどは回復しない。

「やけど」がポケモンチェックで回復しなくなるので、「やけど」を使うデッキには必ず入れておきたいスタジアムです。

最後に

「やけど」は「どく」よりも1度に与えるダメージが多く、他のどの特殊状態とも重なるので、「どく」でさらにダメージを増やしてもよし、「ねむり」や「マヒ」、「こんらん」などで安定してダメージを与えるもよしです。特殊状態を組み合わせたデッキや、「やけど」を与えるワザや特性は炎タイプのポケモンが多く持っているので、炎タイプメインのデッキにおすすめです。

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