ルール情報 初心者向け

ポケカルール情報|特殊状態(状態異常)「どく」の効果や使い方をご紹介!

ポケカキッズ注目の人気商品!

今回はポケモンカードの基礎である特殊状態(状態異常)の中から「どく」の効果や回復方法、おすすめの戦い方をご紹介します。



効果

「どく」になったポケモンは、おたがいの番が終わるときのポケモンチェックで、ダメカンを10ダメージぶんのせます。のせるダメカンの量は基本1個ですが、「どく」にした時のワザの効果や、特性によって変わります。

回復方法

カードの効果

「どく」は特殊状態を回復する効果のカードで回復できます。

にげる

「どく」のバトルポケモンがにげて、ベンチポケモンと交代すれば回復します。

進化・退化する

進化、退化ができれば「どく」は回復します。

対策

場に出しておくだけでバトルポケモンに対する特殊状態を防げる特性を持ったポケモンがいます。

他の特殊状態(状態異常)との組み合わせ

「どく」は他の特殊状態と重ならないので、自分が特殊状態を使って戦うときは、複数の特殊状態を組み合わせて戦うのがおすすめです。

「どく」を使った戦い方

「どく」のポケモンにダメージをプラス

【ストリンダーV】
どくづき
(雷エネルギー×1)
ダメージ:20

相手のバトルポケモンをどくにする。

エレキライオット
(雷エネルギー×2 / 無エネルギー×1)
ダメージ:90+

相手のバトルポケモンがどくなら、90ダメージ追加。

【ストリンダーVMAX】
キョダイライオット
(雷エネルギー×2 / 無エネルギー×1)
ダメージ:160+

相手のバトルポケモンがどくなら、80ダメージ追加。

「どく」になっているポケモンに対して、ダメージが追加されるワザを持つポケモンは簡単にデッキを組みやすいと思います。

特性でのせるダメカンを増やす

特性「ポイズンアップ」
このポケモンがいるかぎり、相手のバトルポケモンは、どくでのせるダメカンの数が2個多くなる。

通常のせるダメカンは1個なので、大きいダメージではないと思われがちですが、ドクロッグを使えば1回にのせるダメカンが多くなるので、早めに対策を取らないといけなくなり、相手を焦らせるメリットがあります。またドクロッグの特性は複数体いても重ならないので、例えばドクロッグが3体いれば、1回にダメカンを7個のせられます。

ダメカンを増やせるワザ

受けたポケモンが「どく」でのせるダメカンを増やす効果のワザがあり、多いものだと1回にのせるダメカンを4個に増やせるので、さきほどご紹介した「ドクロッグ」との組み合わせるのもありです。

進化によるどくの回復をブロック

特性「どくぶくろ」
このポケモンがいるかぎり、相手のどくのポケモンは、進化・退化してもどくが回復しない。

どくどくえき
(超エネルギー×1)
ダメージ:40

相手のバトルポケモンをどくにする。このどくでのせるダメカンの数は2個になる。

場にいれば進化による「どく」の回復を防げますし、ベトベトン自身、受ければのせるダメカンを2個に増やせるワザをエネルギー1個で使えます。

にげられなくする特性でどくを持続

特性「ゆらゆらしばり」
このポケモンがいるかぎり、相手の特殊状態のポケモンは、にげられない。

「どく」の1番簡単な回復方法である「にげる」を場にいるだけで防げるだけでなく、ユレイドルは特殊状態(状態異常)のポケモンであれば対象にできるので、他の特殊状態(状態異常)のデッキでもおすすめです。

最後に

「どく」は相手にすると厄介ですが、自分で使えば勝つための手助けをしてくれる特殊状態(状態異常)で、比較的デッキは組みやすいので、機会があったら「どく」メインデッキを作ってみてください。

[itemlink post_id="644"]

-ルール情報, 初心者向け

© 2021 きりまのポケモン ポケカ速報